カート

制作風景

2001年夏・輪島リポート(1)木取り〜木地作り

2001年夏・輪島リポート(2)塗りの世界


(1)伝統工芸士 一級技能士・大塚 隆 (2)3〜10年木を乾燥。木の個性を読み、重箱の側面の木取りをする。
(3)接合部を45度に削る。300種のカンナを使い分ける。 (4)接合部に接着剤を塗る。
(5)4枚の板を張り合わせ、角に角木を張る。 (6)蓋づくり。
(7)伝統工芸士・儀同 哲夫 (8)下地作り。この仕事の丁寧さが漆器の耐用年数を左右する。
(9)塗る、研ぐ、乾燥(平均7日)を
5〜10回繰り返す。
(10)表面の色を引き立たせるための中塗り。
(11)中塗り研ぎ。 (12)上塗り。乾燥で仕上げ。