採取した漆が塗料になるまで 公開済み: 2022年4月23日更新: 2022年4月23日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 山で採取した漆そのままは、「荒味(あらみ」と呼ばれる。 この荒味のゴミを取って濾過したものを「生漆(きうるし)」と言う。 生漆は乳白色の油状の液である。 この生漆の水分を抜けば飴色の半透明な油状態になる。この水分を抜く作業を「クロメル」といいます。クロメル(水分を抜くこと)には、太陽熱か炭火で漆の水分を蒸発させながらゆっくりと攪拌していくと次第に光沢が出てきます。この攪拌作業を「ナヤシ」(練ること)といいます。 関連記事 6年前の高田晴之さんの作品 6年ほど前に、高田さんから、こんなものを作っています。良かったら、委託品として扱ってください。と言われ、当店でお披露目したものです。器用ですねー。精緻なのは勿論のこと創意に満ち溢れています。木地師としての技を存分に発揮した意欲的な作品ばかりです。遊び心にも満ちてます。 公開済み: 2022年3月4日更新: 2022年3月4日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 野村俊彰家の食卓 野村さんのコンセプトは、現代の生活にフィットするぬりものを作ることです。 写真は、5年前に野村家にお邪魔した際のごちそうです。 公開済み: 2022年9月23日更新: 2022年9月23日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 佐藤達夫さん作 根来塗モダン椀 (税込8500円) を紹介させてください。 小口(高台)と胴の部分が滑らかに繋がっている大変モダンな感じのお椀です。木は、栃です。塗は根来塗。 作者の佐藤さんは、材料の木の乾燥から木地師、塗師、蒔絵師までをこなす超人です。 また、手軽に購入できる価格設定も魅力です。 https://nurimonoya.com/ https://store.shopping.yahoo.co.jp/nurimonoyajapan #佐藤達夫 #根来塗 #椀 #漆器 #ぬりもの 公開済み: 2022年2月11日更新: 2022年2月13日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ
6年前の高田晴之さんの作品 6年ほど前に、高田さんから、こんなものを作っています。良かったら、委託品として扱ってください。と言われ、当店でお披露目したものです。器用ですねー。精緻なのは勿論のこと創意に満ち溢れています。木地師としての技を存分に発揮した意欲的な作品ばかりです。遊び心にも満ちてます。 公開済み: 2022年3月4日更新: 2022年3月4日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ
野村俊彰家の食卓 野村さんのコンセプトは、現代の生活にフィットするぬりものを作ることです。 写真は、5年前に野村家にお邪魔した際のごちそうです。 公開済み: 2022年9月23日更新: 2022年9月23日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ
佐藤達夫さん作 根来塗モダン椀 (税込8500円) を紹介させてください。 小口(高台)と胴の部分が滑らかに繋がっている大変モダンな感じのお椀です。木は、栃です。塗は根来塗。 作者の佐藤さんは、材料の木の乾燥から木地師、塗師、蒔絵師までをこなす超人です。 また、手軽に購入できる価格設定も魅力です。 https://nurimonoya.com/ https://store.shopping.yahoo.co.jp/nurimonoyajapan #佐藤達夫 #根来塗 #椀 #漆器 #ぬりもの 公開済み: 2022年2月11日更新: 2022年2月13日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ