採取した漆が塗料になるまで 公開済み: 2022年4月23日更新: 2022年4月23日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 山で採取した漆そのままは、「荒味(あらみ」と呼ばれる。 この荒味のゴミを取って濾過したものを「生漆(きうるし)」と言う。 生漆は乳白色の油状の液である。 この生漆の水分を抜けば飴色の半透明な油状態になる。この水分を抜く作業を「クロメル」といいます。クロメル(水分を抜くこと)には、太陽熱か炭火で漆の水分を蒸発させながらゆっくりと攪拌していくと次第に光沢が出てきます。この攪拌作業を「ナヤシ」(練ること)といいます。 関連記事 20年前の野村さんと長井さん 今から19年前の2007年1月に行われた当店の展示会の際の写真です。 向かって左が野村俊彰さん、右の坊主頭の人が長井均さんです。 場所は東京都渋谷区のギャラリー介さんでした。 公開済み: 2026年9月5日更新: 2026年9月5日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 高田晴之さんの工房風景 公開済み: 2022年11月30日更新: 2022年11月30日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 「店舗情報」に当店のプロフィールを加えました 店舗情報 – ぬりもの屋 japan (nurimonoya.com) 1998年創業から今日までの歩みを加えました。ご覧いただければ幸いです。 公開済み: 2022年4月5日更新: 2022年4月5日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ
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