野村俊彰さんの仕事風景 公開済み: 2022年4月30日更新: 2022年4月30日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 5年前に仕事場にお邪魔した際の写真です。 用途におおじてカンナを使い分けます カンナをかける回転を逆にすることができ、それぞて内側と外側に向いています。 仕掛品と呼ばれる状態 カンナをかけるろくろ 椀のサイズの型 高台(小口)を削っているところ 1 高台(小口)を削っているところ 2漆風呂(湿度により漆が固化する) 漆風呂の時間管理 鍛冶仕事 塗り用のろくろ 千駄ヶ谷で伐採された木材 色漆 刷毛 関連記事 野村俊彰さん 二人展(事後報告) 公開済み: 2023年11月25日更新: 2023年11月25日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 23 採取した漆が塗料になるまで 山で採取した漆そのままは、「荒味(あらみ」と呼ばれる。 この荒味のゴミを取って濾過したものを「生漆(きうるし)」と言う。 生漆は乳白色の油状の液である。 この生漆の水分を抜けば飴色の半透明な油状態になる。この水分を抜く作業を「クロメル」といいます。クロメル(水分を抜くこと)には、太陽熱か炭火で漆の水分を蒸発させながらゆっくりと攪拌していくと次第に光沢が出てきます。この攪拌作業を「ナヤシ」(練ること)といいます。 公開済み: 2022年4月23日更新: 2022年4月23日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 野村俊彰家の食卓 野村さんのコンセプトは、現代の生活にフィットするぬりものを作ることです。 写真は、5年前に野村家にお邪魔した際のごちそうです。 公開済み: 2022年9月23日更新: 2022年9月23日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ
23 採取した漆が塗料になるまで 山で採取した漆そのままは、「荒味(あらみ」と呼ばれる。 この荒味のゴミを取って濾過したものを「生漆(きうるし)」と言う。 生漆は乳白色の油状の液である。 この生漆の水分を抜けば飴色の半透明な油状態になる。この水分を抜く作業を「クロメル」といいます。クロメル(水分を抜くこと)には、太陽熱か炭火で漆の水分を蒸発させながらゆっくりと攪拌していくと次第に光沢が出てきます。この攪拌作業を「ナヤシ」(練ること)といいます。 公開済み: 2022年4月23日更新: 2022年4月23日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ
野村俊彰家の食卓 野村さんのコンセプトは、現代の生活にフィットするぬりものを作ることです。 写真は、5年前に野村家にお邪魔した際のごちそうです。 公開済み: 2022年9月23日更新: 2022年9月23日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ