高田晴之作 いちょう サラダボウル 公開済み: 2022年6月4日更新: 2022年6月4日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ いちょうの木でつくられた器です。 高田さんの器はそのほとんどの小口(高台)の部分が胴体と滑らかに繋がっており、洗いやすく、汚れがつきにくくなっています。 重さ なんと 10gです。 お値段 なんと 8000円(税込み)。 関連記事 23 採取した漆が塗料になるまで 山で採取した漆そのままは、「荒味(あらみ」と呼ばれる。 この荒味のゴミを取って濾過したものを「生漆(きうるし)」と言う。 生漆は乳白色の油状の液である。 この生漆の水分を抜けば飴色の半透明な油状態になる。この水分を抜く作業を「クロメル」といいます。クロメル(水分を抜くこと)には、太陽熱か炭火で漆の水分を蒸発させながらゆっくりと攪拌していくと次第に光沢が出てきます。この攪拌作業を「ナヤシ」(練ること)といいます。 公開済み: 2022年4月23日更新: 2022年4月23日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 20年前の野村さんと長井さん 今から19年前の2007年1月に行われた当店の展示会の際の写真です。 向かって左が野村俊彰さん、右の坊主頭の人が長井均さんです。 場所は東京都渋谷区のギャラリー介さんでした。 公開済み: 2026年9月5日更新: 2026年9月5日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 2026年もぬりもの屋japanをよろしくお願いいたします 画像は野村俊彰さん 公開済み: 2026年1月1日更新: 2026年1月1日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ
23 採取した漆が塗料になるまで 山で採取した漆そのままは、「荒味(あらみ」と呼ばれる。 この荒味のゴミを取って濾過したものを「生漆(きうるし)」と言う。 生漆は乳白色の油状の液である。 この生漆の水分を抜けば飴色の半透明な油状態になる。この水分を抜く作業を「クロメル」といいます。クロメル(水分を抜くこと)には、太陽熱か炭火で漆の水分を蒸発させながらゆっくりと攪拌していくと次第に光沢が出てきます。この攪拌作業を「ナヤシ」(練ること)といいます。 公開済み: 2022年4月23日更新: 2022年4月23日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ
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