野村俊彰さんの仕事場 2016年撮影 公開済み: 2022年4月1日更新: 2022年4月1日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ カンナを使い分ける 鍛冶仕事 荒型 立派な蔵 仕掛品を乾燥させます 多様なカンナの数々 関連記事 高田晴之さんの工房風景 公開済み: 2022年11月30日更新: 2022年11月30日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 23 採取した漆が塗料になるまで 山で採取した漆そのままは、「荒味(あらみ」と呼ばれる。 この荒味のゴミを取って濾過したものを「生漆(きうるし)」と言う。 生漆は乳白色の油状の液である。 この生漆の水分を抜けば飴色の半透明な油状態になる。この水分を抜く作業を「クロメル」といいます。クロメル(水分を抜くこと)には、太陽熱か炭火で漆の水分を蒸発させながらゆっくりと攪拌していくと次第に光沢が出てきます。この攪拌作業を「ナヤシ」(練ること)といいます。 公開済み: 2022年4月23日更新: 2022年4月23日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 敬老の日の贈り物に 野村俊彰さん作 やわらか椀(画像は 黒塗のものです) 4寸やわらか椀 内朱溜塗り外朱塗 – ぬりもの屋 japan (nurimonoya.com) 漆器の良さは、軽いこと、丈夫なことに尽きます。若い時は気が付かないのですが年を取ってみるとお椀を持って食べるという行為は意外に体力が要ります。敬老の日の贈り物に当店の漆器をご検討ください。 公開済み: 2022年9月13日更新: 2022年9月14日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ, 未分類
23 採取した漆が塗料になるまで 山で採取した漆そのままは、「荒味(あらみ」と呼ばれる。 この荒味のゴミを取って濾過したものを「生漆(きうるし)」と言う。 生漆は乳白色の油状の液である。 この生漆の水分を抜けば飴色の半透明な油状態になる。この水分を抜く作業を「クロメル」といいます。クロメル(水分を抜くこと)には、太陽熱か炭火で漆の水分を蒸発させながらゆっくりと攪拌していくと次第に光沢が出てきます。この攪拌作業を「ナヤシ」(練ること)といいます。 公開済み: 2022年4月23日更新: 2022年4月23日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ
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