採取した漆が塗料になるまで 公開済み: 2022年4月23日更新: 2022年4月23日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 山で採取した漆そのままは、「荒味(あらみ」と呼ばれる。 この荒味のゴミを取って濾過したものを「生漆(きうるし)」と言う。 生漆は乳白色の油状の液である。 この生漆の水分を抜けば飴色の半透明な油状態になる。この水分を抜く作業を「クロメル」といいます。クロメル(水分を抜くこと)には、太陽熱か炭火で漆の水分を蒸発させながらゆっくりと攪拌していくと次第に光沢が出てきます。この攪拌作業を「ナヤシ」(練ること)といいます。 関連記事 野村俊彰さんの仕事風景 5年前に仕事場にお邪魔した際の写真です。 用途におおじてカンナを使い分けます カンナをかける回転を逆にすることができ、それぞて内側と外側に向いています。 仕掛品と呼ばれる状態 カンナをかけるろくろ 椀のサイズの型 高台(小口)を削っているところ 1 高台(小口)を削っているところ 2漆風呂(湿度により漆が固化する) 漆風呂の時間管理 鍛冶仕事 塗り用のろくろ 千駄ヶ谷で伐採された木材 色漆 刷毛 公開済み: 2022年4月30日更新: 2022年4月30日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 高田晴之さんの作品 (当店主催の展示会 at 渋谷 2007年1月) 2007年1月に開催された Gallery KAI(東京都渋谷区)での当店の展示会 に出品された 高田晴之さんの作品です。 この頃は、いちょうの木での創作に熱心で、その柔らかさという特性を活かして造詣を工夫したり、極限まで薄くしたり、更にリーズナブルな価格に抑えることに挑戦されていたことを覚えています。 公開済み: 2022年4月16日更新: 2022年4月16日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 秋の恵みを食卓に 公開済み: 2025年11月1日更新: 2025年11月1日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ
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