会津の漆の木 そして、拭き漆塗体験 公開済み: 2025年7月31日更新: 2025年7月31日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 2025年7月。会津で植えられている漆の木を見てきました。 そして、屋内で拭き漆塗りの体験も行われました。 写真は、生漆(木から漆を採取後、不純物を取り除いたもの。採取後すぐに飴色になります)を塗ってふき取り用の紙で拭きとっているところです。 関連記事 23 採取した漆が塗料になるまで 山で採取した漆そのままは、「荒味(あらみ」と呼ばれる。 この荒味のゴミを取って濾過したものを「生漆(きうるし)」と言う。 生漆は乳白色の油状の液である。 この生漆の水分を抜けば飴色の半透明な油状態になる。この水分を抜く作業を「クロメル」といいます。クロメル(水分を抜くこと)には、太陽熱か炭火で漆の水分を蒸発させながらゆっくりと攪拌していくと次第に光沢が出てきます。この攪拌作業を「ナヤシ」(練ること)といいます。 公開済み: 2022年4月23日更新: 2022年4月23日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ 野村 俊彰作 千駄ヶ谷欅椀 4寸 素材: 欅、本漆 塗り手法: 溜塗り サイズ(mm): 120(W) x 70(H) 容量:380cc ぬりものの木地で丈夫でしかも木目がきれいといえば、 やはり「欅(けやき)」が一番です。東京の千駄ヶ谷にあった立派な欅で作られました。 千駄ヶ谷欅椀 左から 5寸2分、4寸、3寸8分 公開済み: 2022年5月12日更新: 2022年5月13日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ, 野村俊彰 作 野村俊彰さんの工房に行ってきました 5月末日、打ち合わせのために野村さんの工房にお邪魔しました。 一輪挿しを作っておられる途中でした。 しかし、自由自在に形作るものですね。唸ります! 公開済み: 2025年6月3日更新: 2025年6月3日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ, 野村俊彰 作
23 採取した漆が塗料になるまで 山で採取した漆そのままは、「荒味(あらみ」と呼ばれる。 この荒味のゴミを取って濾過したものを「生漆(きうるし)」と言う。 生漆は乳白色の油状の液である。 この生漆の水分を抜けば飴色の半透明な油状態になる。この水分を抜く作業を「クロメル」といいます。クロメル(水分を抜くこと)には、太陽熱か炭火で漆の水分を蒸発させながらゆっくりと攪拌していくと次第に光沢が出てきます。この攪拌作業を「ナヤシ」(練ること)といいます。 公開済み: 2022年4月23日更新: 2022年4月23日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ
野村 俊彰作 千駄ヶ谷欅椀 4寸 素材: 欅、本漆 塗り手法: 溜塗り サイズ(mm): 120(W) x 70(H) 容量:380cc ぬりものの木地で丈夫でしかも木目がきれいといえば、 やはり「欅(けやき)」が一番です。東京の千駄ヶ谷にあった立派な欅で作られました。 千駄ヶ谷欅椀 左から 5寸2分、4寸、3寸8分 公開済み: 2022年5月12日更新: 2022年5月13日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ, 野村俊彰 作
野村俊彰さんの工房に行ってきました 5月末日、打ち合わせのために野村さんの工房にお邪魔しました。 一輪挿しを作っておられる途中でした。 しかし、自由自在に形作るものですね。唸ります! 公開済み: 2025年6月3日更新: 2025年6月3日作成者: ぬりもの屋 店主カテゴリー: ブログ, 野村俊彰 作