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第40回日本伝統漆芸展
今回、店主の地元である会津若松市で開催されました。 最終日の本日2023年4月23日は人間国宝の室瀬和美さんの紹介ビデオとご本人の講演があり、漆器の奥深さを改めて知ることができました。 室瀬さんは、岩手県浄法寺に工房を構え、なんと漆掻きもなさることを知り、驚愕しました。また、美術品の修復作業に関わることもあって、先人たちが使用した金粉が現在より粒子が荒くて、それによって豊かな表現が生まれていることを知り、ご自分でも粒子の荒い金粉を作られるそうです。 更に、漆が1万年前から土器に塗られていて、それが今も残っていること。ご友人でもあるスキーヤーの三浦雄一郎氏が80歳でエベレスト踏破に挑む際、食べ物の保存方法について相談され、熱伝導率が低く、外気の気温に左右されない漆器の特徴を説明し、それを持参してもらい、エベレスト踏破に一役買ったと大変感謝された逸話などを披露されました。 日本に持ち帰ったその漆器は、ザラザラした雪で洗ったりしたので表面は少し傷ついてはいたがそれ以外の損傷がなかったそうです。 室瀬さんの飾らないお人柄と、説得力のあるお話に引き込まれました。 漆芸作家・重要無形文化財保持者の […]
長井均 作 めし椀 特別販売 (販売終了)
(この商品は販売終了致しました。2022年6月18日) Yahoo shoppingでは販売していない商品をご紹介させていただきます。 輪島市の長井均さんの作品です。 径120㎝ 、高さ70㎝ (素材 けやき、珪藻土、漆) 残念ながら現在作家活動を休止されていますので貴重な在庫でございます。定価は1万1千円でしたが、今回は1個8000円(+送料1000円(全国共通))で販売させていただきます。現在在庫が3個ございます。3個まとめてご購入の場合は、合計20000円(送料無料)で販売させていただきます。 ご注文、及び、お問合せは f.nishida.01@gmail.com までお寄せください。 (お支払方法は、銀行振り込み、または、代金引換(クレジットカード可)) 売り切れの際はご容赦のほどよろしくお願いいたします。
高田晴之作 いちょう サラダボウル
いちょうの木でつくられた器です。 高田さんの器はそのほとんどの小口(高台)の部分が胴体と滑らかに繋がっており、洗いやすく、汚れがつきにくくなっています。 重さ なんと 10gです。 お値段 なんと 8000円(税込み)。

