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綿引 千絵(わたびき ちえ)

作家略歴

  • 2000年 石川県立輪島漆芸技術研修所 専修科 卒業
  • 2000年 輪島 中島忠平漆器店 勤務
  • 2003年 埼玉県にて制作開始

活 動

  • 2004年 「衣・器・漆 新春の手仕事」(荻窪 荻窪倶楽部) 出品
  • 2005年 「日々の漆器」(志木 Space M) 出品

横 顔

綿引千絵さんは「漆皮=皮革に漆を塗る」、という手法の復興に挑む若手作家です。その秘めた情熱は昭和初期の芸術家を彷彿とさせます。革は木と較べて形が自由になる、安価である、という利点があり、そこに光をあてたのが綿引さんです。現在各方面から注目され、2008年秋現在、1年先までの注文が入っているそうです。

革に漆を塗るなんて硬く丈夫なものになるの? という疑問を抱く方もいらっしゃると思いますが、漆を塗ることにより硬質な仕上がりとなります。 むしろ木地より丈夫かもしれません。重さは木地のものと同じくらいです。綿引さんの漆皮 に注目してください。

綿引 千絵

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